お知らせ
震災ボランティアに行ってきました。
震災ボランティとして、岩手県宮古市へ行ってまりました。宮古市は他の自治体と比べて、まだ被害が少なく、復興が進んでいるといわれていましたが、町のあちこちに基礎のみを残す住居跡や避難所での生活実態を目の当たりにして、復興支援は、未だ進んでいないと、改めて感じました。また、国あげての支援が必要であるとも感じました。この経験を、京都市や山科区の防災計画に活かすよう、取組んで参ります。
21世紀中に私たちが住み暮らす日本は、どこに向かおうとしているのでしょうか?
国際関係は?社会は?政治は?経済は? すべてが行き先不透明であり、安心して生活していける精神的な支えすら失っているのではないでしょうか?
私・ふじかわ剛は、この不透明で行き先不安な社会は政治の貧困に原因のひとつがあるのではないかと考えます。
山科から少しでも不安を取り除き、安心して暮らしていくことができるよう、区民の皆さんの英知をいただきながら、がんばります。
