2009年10月29日 全国伝統的工芸品まつりが京都市で開催
伝統的工芸品に対する国民の理解と普及のため、経済産業省は昭和59年から毎年11月を伝統的工芸品月間と定め、全国各地において普及啓発事業が実施されてきました。その中心事業である「伝統的工芸品月間国民会議全国大会」が15年ぶりに京都で開催されました。
私も合同開会式に参加をさせていただき、改めて京都には伝統工芸士の方々がたくさん在住され、様々な工芸品があるのだなぁと感じました。主会場のみやこめっせでは、老舗料亭のお食事が日替わりででき、清酒、京菓子、京漬物などの特産品の展示・即売会がおこなわれていました。また、ステージイベントもあり、「見る買う 食べる 伝統工芸づくし」のキャッチフレーズのように、楽しめるイベントです。
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