活動報告

2010年12月13日 エキナカ保育園と国会議員との意見交換

 待機児童の解消に取組んでいる横浜市の施策である『エキナカ保育園』を視察させていただきました。民間の鉄道会社の高架下や遊休地を利用しての施策です。
 京急電車の井戸ケ谷にある保育園を視察しましたが、狭い土地ではありながら、工夫をこらして保育がされていました。また、会社も全面的にバックアップもしており、
さらには、駅の中からも子供を預けるられることから、通勤途中にあずけることができ、大変便利な保育園だと感心しました。

駅から送り迎えのできる『エキナカ保育園』

 また、保育士さん等にとっても、通勤が便利だということで、保育士等を募集しても中々集まらないといいた課題の解消にもつながると思います。この素晴らしい
システムが京都市にも活かせないかと検討をしてまいります。
 また、その後には国会議事堂議員控室にて国会議員の方々に予算要望および意見交換を実施しました。党を取り巻く情勢は厳しいものがありますが、政権交代を
して良かったと思っていただける予算を組み、そのことが街頭で報告できるような状況を作ってもらいたいと要望しました。

2010年12月4日 さくら広場餅つき大会

餅つき前に披露     された、「よさこい」踊り

 四ノ宮児童館の横にある「さくら広場」で恒例の餅つき大会がありました。天候も良く、地域の方々もたくさんいらっしゃってました。餅つきの前には、四ノ宮児童館を利用している児童の「よさこい」踊りが披露され、多くの方々から、素晴らしい踊りに対して拍手が巻き起こってました。
 このように、地域の皆さんが子ども達を見守り、子ども達と一緒にイベントを行うことで、地域のつながりが強固なものとなるのではないでしょうか。このイベントの激励に行って、このようなイベントに地域の方々が参加されることで、地域の安心・安全が確立されていくのだと確信いたしました。

2010年10月11日~12日 葉っぱをビジネスに…

 

木質バイオマス    エネルギーを利用した  宿泊先のボイラー施設

 京都自治総研の取組みの一つである他都市視察に参加をさせていただきました。視察先は、徳島県上勝町という徳島県のど真ん中の山間の町でした。でもこの町は、山間ということで料理の飾りにつかわれる葉っぱをビジネスに変えたことで有名です。朝にJAから各関係者に必要な葉っぱの明細がファックスされ、それに対して用意ができるのであれば電話で連絡をして、正午までにJAに必要な葉っぱを箱詰めにして持ってくるというものです。葉っぱですから誰にでもできると思いますが、中々そうでもないようです。必要な葉っぱがどこにあるのか等、自分の山をきちんと把握してなければ、対応できないそうです。
 また、時期をずらして葉っぱを用意できるように、試行を繰り返したいる農家もいるそうで、このようなビジネスのおかげなのか、上勝町は、全国一、老人医療費が低額となっていると話されていました。また、葉っぱを集めるのは農家の女性でありながら、年収1,000万円を超える方もいるようで、高齢者の生きがいにもつながっているようでした。実際、納入に来られていた女性は生き生きとしていました。高齢化が進む中、京都市でも、何か生きがいの持てるビジネス展開ができないものか、考えていかねばなりません。そのことが、増え続ける医療費を抑えることにもつながるのではないでしょうか。
 その他にも、木質バイオマスエネルギーを利用して二酸化炭素排出抑制による地球温暖化防止や森林林業の活性、さらに雇用創出等による地域経済の活性も図られていました。小さな町でありますが、取組んでいることは大変、大きなことで意義深いものでありました。京都市とは規模が違いますが、活かすことができることもあろうと思いますので、いただいた資料等を読み込んでいきたいと思います。

2010年10月9日 きよまろ参上!第11回楽陶祭

 

清水焼団地の     ゆるきゃら「きよまろ」

 あいにくの雨の中、第11回楽陶祭が清水焼団地で行われました。陶器やクラフト作家などによる秋のミニ陶器市はもちろん、京都橘大学和太鼓部の皆さんの演奏、清水台幼稚園児の歌と演奏など盛り沢山の催しが行われます。
 また、今年は清水焼団地の新キャラクターの名前が発表されました。「きよまろ」と決まりました。名前の発表時にたくさんの幼稚園児もいましたが、茶碗をモチーフにしたためか、頭が少し大きく、園児たちは怖がっているところがありました。じっくりと見るとほのぼのとしたゆるきゃらですので、園児たちも直ぐになれてくると思います。今後はこの『ゆるきゃら きよまろ』によって、より一層清水焼団地が活性化されればと思います。

2010年10月3日 山科学区民運動会

音羽川学区の      区民運動会

 今日、10月3日は山科区の各学区で区民運動会が実施されました。朝一番の鏡山学区から各学区を回って激励をして、地元の音羽川学区に戻り、選手として協議にも参加をさせていただきました。1日で13学区を回るということで結構ハードでもあるし、地域の皆さんとの意見交換等もできないケースもあります。でも少しでも意見交換ができればと各学区では各テントの後ろを回らさせていただきました。
 ただ、今日は天気予報が午後から雨ということもあり、できるだけ早く各学区をまわりました。しかし、途中から雨が降り出してしまいました。地元に戻って協議に出たころには、急に雨が強く降りだしたりしました。そんな中ではありましたが、13学区のすべての競技を終了(途中順番を入れ替えたり、競技を省略したりした学区もあったようです)できた模様でした。少雨が降り残念なところもありましたが、この区民運動会を契機にして地域のまとまりが、より一層強まることを期待します。

2010年9月30日 コトチカ四条開業記念式典

コトチカ四条の開業   式典の一コマです

 10月1日に開業する「コトチカ四条」の開業式典に参加をしてきました。京都初出店のお店もたくさんあることから事前の評判もよさそうで、多くの来客が期待できるのではないかと思います。大変厳しい地下鉄の財政を少しでも改善向ける一助になればと思います。開業前日の記念式典後の内覧会では、たくさんの方が行列を作るのではないかといわれている「ドーナッツ」屋さんも見せていただきました。たくさんの種類のドーナッツが陳列されており、美味しそうでした。
 ただ、こういった所謂駅ナカビジネスでの財政改善ではなく、地下鉄やバス事業の本来の目的である『大量輸送』による乗客増による収入増加が図られるよう、一方で期待をしたいと思いますし、そのために、私も交通局の取組みを後押ししていきたいと思います。

2010年9月29日 市政報告

議会報告をする     ふじかわ議員

 本会議で補正予算等が承認された29日、夜7時からアスニー山科で市政報告を行いました。今日の本会議で可決・承認された補正予算や議案について報告とこれからの議会に上程されています、平成21年度決算についてと、これまでに私が取組んできた事柄などを報告させていただきました。どこまで上手く説明できたかは不明ですが、一生懸命に報告をさせていただきました。こういった報告を実施することで、今議会が取組んでいる事柄も多くの方々にわかってもらえると思います。また、報告を聞いていただき、それ報告に対して意見や提案を拝聴させていただき、だれもが安心して、安全に、そしていつまでも住み続けたいと思える山科区を目指していきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

2010年9月26日 地域の様々な行事と民主党京都府連幹事総会

 

倒壊した家屋からの        救出訓練

今日は、午前中に地元山科区の勧修学区ふれあいの集いとその後に鏡山学区の防災訓練の激励に行きました。ふれあいの集いには、朝早くから地域の方々が集まっておられ、運動場ではいろんな模擬店が出店されていました。また、鏡山学区の防災訓練はいくつかのグループに分かれて訓練がされていました。画像は倒壊した家屋からケガをされた方を救出する訓練です。
 また、午後からは民主党京都府連の常任幹事会、幹事総会と続きました。今回は来年の統一地方選挙の新人の方々が幹事総会で紹介されていました。どこの地域も様々な政党からの立候補者が予定されており、厳しい選挙になることが予想されますが、どのような状況になっても、自分のスタンスを変えず精一杯頑張っていきますので、宜しくお願いいたします。

2010年9月20日 ふれあい広場等

 

安朱小児童による     合奏と歌の披露

本日も、安朱学区と百々学区の敬老の集いに参加をさせていただきました。安朱学区では25回目の「ふれあい広場」が実施され、百々学区では30回目の「敬老のつどい」がおこなわれました。名称は少し違いますが、どの学区も高齢者を敬い、小学校児童による歌や合奏が披露されていました。また、その後は学区民による日本舞踊等が発表されていました。昨日、今日といくつかの学区でこのような「集い」が毎年継続して開催されていますが、この継続こそが地域のきづなを強固なものとし、地域の発展そして地域の安全につながるのだなと改めて感じました。

2010年9月19日 敬老の集い

 

大塚小学校児童による     和太鼓の演奏

午前中から、山科区の女子バレーボール大会(チャンピオン大会)に激励に駆けつけたのを皮切りに19日は多くの行事が目白押しでした。チャンピオン大会の後は山階学区のグランドゴルフ大会、そして大宅学区の自主防災会主催の防災訓練に行き、その後に地元の音羽川学区のふれあいまつりに参加をしました。そして、最後に大塚学区の敬老の集いに参加をさせていただきましたが、この時期は各学区の行事がたくさんあります。しかし、こういった行事があるからこそ、その参加を促す声かけをはじめ、地域での結びつきができてくるのではないでしょうか。

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