
コトチカ四条の開業 式典の一コマです
10月1日に開業する「コトチカ四条」の開業式典に参加をしてきました。京都初出店のお店もたくさんあることから事前の評判もよさそうで、多くの来客が期待できるのではないかと思います。大変厳しい地下鉄の財政を少しでも改善向ける一助になればと思います。開業前日の記念式典後の内覧会では、たくさんの方が行列を作るのではないかといわれている「ドーナッツ」屋さんも見せていただきました。たくさんの種類のドーナッツが陳列されており、美味しそうでした。
ただ、こういった所謂駅ナカビジネスでの財政改善ではなく、地下鉄やバス事業の本来の目的である『大量輸送』による乗客増による収入増加が図られるよう、一方で期待をしたいと思いますし、そのために、私も交通局の取組みを後押ししていきたいと思います。

議会報告をする ふじかわ議員
本会議で補正予算等が承認された29日、夜7時からアスニー山科で市政報告を行いました。今日の本会議で可決・承認された補正予算や議案について報告とこれからの議会に上程されています、平成21年度決算についてと、これまでに私が取組んできた事柄などを報告させていただきました。どこまで上手く説明できたかは不明ですが、一生懸命に報告をさせていただきました。こういった報告を実施することで、今議会が取組んでいる事柄も多くの方々にわかってもらえると思います。また、報告を聞いていただき、それ報告に対して意見や提案を拝聴させていただき、だれもが安心して、安全に、そしていつまでも住み続けたいと思える山科区を目指していきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

倒壊した家屋からの 救出訓練
今日は、午前中に地元山科区の勧修学区ふれあいの集いとその後に鏡山学区の防災訓練の激励に行きました。ふれあいの集いには、朝早くから地域の方々が集まっておられ、運動場ではいろんな模擬店が出店されていました。また、鏡山学区の防災訓練はいくつかのグループに分かれて訓練がされていました。画像は倒壊した家屋からケガをされた方を救出する訓練です。
また、午後からは民主党京都府連の常任幹事会、幹事総会と続きました。今回は来年の統一地方選挙の新人の方々が幹事総会で紹介されていました。どこの地域も様々な政党からの立候補者が予定されており、厳しい選挙になることが予想されますが、どのような状況になっても、自分のスタンスを変えず精一杯頑張っていきますので、宜しくお願いいたします。

安朱小児童による 合奏と歌の披露
本日も、安朱学区と百々学区の敬老の集いに参加をさせていただきました。安朱学区では25回目の「ふれあい広場」が実施され、百々学区では30回目の「敬老のつどい」がおこなわれました。名称は少し違いますが、どの学区も高齢者を敬い、小学校児童による歌や合奏が披露されていました。また、その後は学区民による日本舞踊等が発表されていました。昨日、今日といくつかの学区でこのような「集い」が毎年継続して開催されていますが、この継続こそが地域のきづなを強固なものとし、地域の発展そして地域の安全につながるのだなと改めて感じました。

大塚小学校児童による 和太鼓の演奏
午前中から、山科区の女子バレーボール大会(チャンピオン大会)に激励に駆けつけたのを皮切りに19日は多くの行事が目白押しでした。チャンピオン大会の後は山階学区のグランドゴルフ大会、そして大宅学区の自主防災会主催の防災訓練に行き、その後に地元の音羽川学区のふれあいまつりに参加をしました。そして、最後に大塚学区の敬老の集いに参加をさせていただきましたが、この時期は各学区の行事がたくさんあります。しかし、こういった行事があるからこそ、その参加を促す声かけをはじめ、地域での結びつきができてくるのではないでしょうか。

壇上で政局の報告と 挨拶をする蓮舫大臣
今年のハーティークラブでは蓮舫内閣府特命担当大臣(行政刷新 ・公務員制度改革担当)の講演がありました。蓮舫大臣はいつもの白いスーツで会場に入ってこられた時には、大きな拍手が起きるのと同時にすごいオーラを感じました。その後に前原大臣と少しだけ一緒に壇上に立たれた時には、二人の大臣が今の政局について講演、挨拶をされるという政権交代をしたからこそ、実現する豪華さでした。しかし、その豪華さとは別に厳しい経済状況ですので、お二人の活躍ができるように私達が地方で多くの皆さま方の声を拝聴させていただいて、京都から地域の活性化を図ってまいります。

国会報告をする 前原国土交通大臣
前原国土交通大臣を囲む会がセンチュリーホテルで開催されました。毎回々会員加入のある会で、今回も沢山の方々が参加をされていました。忙しい合間を縫って来られた前原大臣からは代表選挙をはじめとした国会報告が行われ、参加者が熱心に聞いておられました。私をはじめ来春の統一地方選挙に立候補を予定されている方々が参加をしていましたが、お互いが切磋琢磨して民主党の基盤を確立するために、頑張らねばと決意を新たにしました。

第一回山科区 交通問題研究会
区役所大会議室で、これまでの懸案事項である山科区の交通問題をトータル的に取組み、解決を図っていくことを目的とした『山科区交通問題研究会』を発足させ、7日に第一回目の会合がもたれました。一般公募から選ばれた委員をはじめ各界から選出された委員が参加をされていました。第一回目の会合ということで今回は、自己紹介や山科の交通の現状、そして各委員の意見を出し合い、次回以降の持ち方を話して研究会は終了しました。
今回は一回目ということで、少し抽象的なことが多く、具体的な方策は次回以降になるのかと期待をいたしています。私も、一区民として参加をさせていただきましたが、今後募集がされる区民意見の中に、私も投稿したいと考えています。今回の研究会が実りあるものとなり、山科区民の皆さんが安心して・安全にそして快適に過ごしていけるよう、注視してまいります。

青山ウィンドファームの風車群
連合議員ファーラムの視察で青山高原ウィンドファームと三重県企業庁 三重ゴミ固形燃料発電所、桑名広域清掃事業組合 RDF化施設の三か所を視察させていただきました。三重のゴミをRDF化し、高温で燃やすことでダイオキシンの発生を抑えるとともに、発電もおこなう施設は循環型社会の推進には必要なものなのかも知れないと思いました。しかし、中々各自治体に拡がりがないということは、何か課題が残されているのかもしれません。そのような課題を見つけ、解決を図り、循環型社会の推進に取組んでまいります。
また、青山高原ウィンドファームは風力を用いてクリーンエネルギーの生成を実行しているところです。風が頼みの施設ですので高原の風が良く通るところに設置がされていました。設置場所までの道のりで、徐々に大きな風車が見えてくると何処か異星に降り立ったような気がいたしました。風頼みですが、地球環境にやさしいクリーンエネルギーを生む施設が多くの場所に設置されればいいのだがと思いましたが、その一方、あの大きな風車をどこの設置できるのかが大きな課題だとも感じました。

AED操作訓練をする 学区民の皆さん
連合京都の議員フォーラムへ行く前に百々学区自主防災会の防災訓練の激励に行きました。大変暑い体育館に学区民の方々が集合され、三班に分かれて訓練を受けておられました。バケツリレーやAED操作等に区民の皆さんが真剣に取組んでおられました。前日の京都市総合防災訓練とともに、いつ起こってもおかしくない災害に対して少しでも被害がすくなるよるよう、日頃からの用意が大切です。今後各学区で防災訓練が行われようとしていますが、多くの学区民の方々に参加をしていただき、防災への意識を強く持っていただきたいと思います。