活動報告

2010年9月12日 ハーティークラブ(大臣二人の豪華版)

 

壇上で政局の報告と     挨拶をする蓮舫大臣

今年のハーティークラブでは蓮舫内閣府特命担当大臣(行政刷新 ・公務員制度改革担当)の講演がありました。蓮舫大臣はいつもの白いスーツで会場に入ってこられた時には、大きな拍手が起きるのと同時にすごいオーラを感じました。その後に前原大臣と少しだけ一緒に壇上に立たれた時には、二人の大臣が今の政局について講演、挨拶をされるという政権交代をしたからこそ、実現する豪華さでした。しかし、その豪華さとは別に厳しい経済状況ですので、お二人の活躍ができるように私達が地方で多くの皆さま方の声を拝聴させていただいて、京都から地域の活性化を図ってまいります。

2010年9月11日 前原誠司を囲む会

国会報告をする        前原国土交通大臣

 前原国土交通大臣を囲む会がセンチュリーホテルで開催されました。毎回々会員加入のある会で、今回も沢山の方々が参加をされていました。忙しい合間を縫って来られた前原大臣からは代表選挙をはじめとした国会報告が行われ、参加者が熱心に聞いておられました。私をはじめ来春の統一地方選挙に立候補を予定されている方々が参加をしていましたが、お互いが切磋琢磨して民主党の基盤を確立するために、頑張らねばと決意を新たにしました。

2010年9月7日 山科交通問題研究会

 

第一回山科区        交通問題研究会

区役所大会議室で、これまでの懸案事項である山科区の交通問題をトータル的に取組み、解決を図っていくことを目的とした『山科区交通問題研究会』を発足させ、7日に第一回目の会合がもたれました。一般公募から選ばれた委員をはじめ各界から選出された委員が参加をされていました。第一回目の会合ということで今回は、自己紹介や山科の交通の現状、そして各委員の意見を出し合い、次回以降の持ち方を話して研究会は終了しました。
 今回は一回目ということで、少し抽象的なことが多く、具体的な方策は次回以降になるのかと期待をいたしています。私も、一区民として参加をさせていただきましたが、今後募集がされる区民意見の中に、私も投稿したいと考えています。今回の研究会が実りあるものとなり、山科区民の皆さんが安心して・安全にそして快適に過ごしていけるよう、注視してまいります。

2010年9月6日 青山高原ウィンドファーム等を視察

青山ウィンドファームの風車群

 連合議員ファーラムの視察で青山高原ウィンドファームと三重県企業庁 三重ゴミ固形燃料発電所、桑名広域清掃事業組合 RDF化施設の三か所を視察させていただきました。三重のゴミをRDF化し、高温で燃やすことでダイオキシンの発生を抑えるとともに、発電もおこなう施設は循環型社会の推進には必要なものなのかも知れないと思いました。しかし、中々各自治体に拡がりがないということは、何か課題が残されているのかもしれません。そのような課題を見つけ、解決を図り、循環型社会の推進に取組んでまいります。
 また、青山高原ウィンドファームは風力を用いてクリーンエネルギーの生成を実行しているところです。風が頼みの施設ですので高原の風が良く通るところに設置がされていました。設置場所までの道のりで、徐々に大きな風車が見えてくると何処か異星に降り立ったような気がいたしました。風頼みですが、地球環境にやさしいクリーンエネルギーを生む施設が多くの場所に設置されればいいのだがと思いましたが、その一方、あの大きな風車をどこの設置できるのかが大きな課題だとも感じました。

2010年9月5日 百々学区自主防災

AED操作訓練をする     学区民の皆さん

 連合京都の議員フォーラムへ行く前に百々学区自主防災会の防災訓練の激励に行きました。大変暑い体育館に学区民の方々が集合され、三班に分かれて訓練を受けておられました。バケツリレーやAED操作等に区民の皆さんが真剣に取組んでおられました。前日の京都市総合防災訓練とともに、いつ起こってもおかしくない災害に対して少しでも被害がすくなるよるよう、日頃からの用意が大切です。今後各学区で防災訓練が行われようとしていますが、多くの学区民の方々に参加をしていただき、防災への意識を強く持っていただきたいと思います。

2010年9月4日 平成22年度京都市総合防災訓練

拠点会場に配備された         緊急車両

 午前8時30分より、岡崎グランドで「京都洛東ライオンズ旗争奪・山科学童野球新興会秋季大会」の開会式に参加をさせていただいた後、京都市防災訓練が北区の京都府立鴨沂高等学校紫野運動場を拠点会場として行われました。これまで9月1日の「防災の日」に実施されていた防災訓練ですが、平日になると参加者も限られてしまい、できるだけ多くの市民の皆さんに参加をしていただこうと今年から防災週間中の土曜日に行われることとなったそうです。暑い中でしたが各学区から多くの方が参加をされており、土曜開催の成果があったのではないでしょうか。その後、弁護士会の皆さんとの意見交換に参加をするため、防災会場を後にしましたが、災害はいつ起こるかわかりません。そのために、訓練を行い、災害対応力の充実と連携の強化並びに防災意識を高めることが重要です。

2010年9月1日 「社会を明るくする運動」啓発パレード

式典で挨拶をする           門川京都市長

 第60回「社会を明るくする運動」の啓発パレードが行われました。各行政区の保護司や更正保護女性会の皆さんが参加をされ、京都市消防音楽隊を先頭に永松総合教育センターから市役所前までパレードをして啓発を行いました。またパレードに先立って行われました式典には門川京都市長をはじめ多くの来賓の方々も参加をされていました。地域の中で犯罪のない、安心・安全な町づくりを推し進めてまいります。

2010年8月29日 社会を明るくする運動『山科区大会』

講演を行う       山本浩之アナウンサー

 「社会を明るくする運動」は犯罪をなくして社会を明るくするために、すべての国民が犯罪の防止と犯罪者の矯正および更生保護についての正しい理解を深め、すすんでこれらの活動に協力するように全国民によびかける啓発活動で、「社名運動」とも呼ばれています。その山科区大会が29日東部文化会館で行われました。私も議員としてだけでなく、保護司として運営側の立場でも参加をさせていただきましたが、たくさんの方々に来ていただき、大いに意義のある取組みであったのではないかと思いました。
 一部の式典の後には、関西テレビで活躍されています山本浩之アナウンサーを招いての講演やBBS(犯罪や非行のない地域社会の実現を目指す青年ボランティア団体)とはどういった団体で、どんな活動を行っているのか等を報告されたいました。また、地元の小学校の百々小や音羽中学のブラスバンド演奏が披露されました。様々な取組みでもって、多くの来館者に社名運動がアピールできて大成功だったと思います。

2010年8月24日 窓口業務を視察

 

神奈川区の       受付端末

横浜市神奈川区と川崎市麻生区の二つの区役所の窓口業務について視察をさせていただきました。川崎市は当初から戸籍・住民票の窓口で住所異動だけでなく、国民健康保険の住所異動の手続きもでき、若干ではありますが、いわゆる総合窓口化となっています。ただ、国保の住所異動のみが京都市の区役所における市民窓口課で行っていることから、単に国保の住所異動のみに来庁されても、窓口が混雑していると相当数の時間がかかり改善の声も出ているそうです。
 また、神奈川区役所では全国でも例を見ない窓口での順番の受付が一元化された※1『カメサポ』を使っての窓口に来られた方の利便を図られていました。具体的には、住所変更の手続きの受付を行うと同時にその他の窓口の受付番号も登録するといったシステムです。このシステムを導入することで、届出の窓口の重複を避けることができ、いわゆる“一筆書き”で届けができ、窓口のたらいまわしを避けることができます。そのために、届出の時間が約30分以上短縮されたと報告されていました。確かに、一つの窓口でその他の受付の番号も交付されれば、処理が終わり次の窓口に行けば、直ぐに受付けてもらえるために、時間は短縮されます。
 さらに、システム開発も既存のシステムにLANでつなげるといったもので、少しパソコンに興味のある方なら十分に対応できるものだそうです。ただ、各課のLANを構築するために業者の手が必要であり、さらにトラブルの時のメンテナンスの分を組み込んで、総額約1,200万円で構築したそうです。1,200万円が高いのか、安いのかは実際の事業を数年取組んでいかないと結論は出ないと思いますが、神奈川区役所の方々は「費用対効果は十分に発揮されている」と自負されていました。庁舎の関係等により総合窓口課が進まない京都市においては、神奈川区役所で導入されているシステムを京都市に運用できないかを検討してみてはどうだろうか。
 ※1『カメサポ』…浦島太郎伝説のある横浜市神奈川区のマスコットキャラクターのカメが来庁者の受付業務をサポートすることから命名された。

2010年8月21日 第6期政治スクール実地調査

シュタイナー学校の  校舎にて

 第6期民主党政治スクールの実地調査としてNPO法人京田辺シュタイナー学校と学研都市にある独立行政法人日本原子力研究開発機構を視察させていただきました。特にシュタイナー学校は教科書もなく、独自の学習スタイルで12年間の教育をされていることなどビックリすることが一杯でした。その後は、日本原子力開発機構のPR視察の「きっづ光科学館ふぉとん」を見学しました。しかし、原子力とそのPR施設との関係がしっくりしませんでした。確かに、『光』の新たな魅力でもあるレーザーを医療分野に利用するなど、目を引くものもありましたが、その新たな分野とPR施設との関係に連携がないように感じました。また、施設そのものも、低学

きっづ光科学館のゆるキャラ    “ふぉとん君”

年の子ども達にも理解してもらえるようにと建設されたと思いますが、その割には子ども目線で施設は建設されていないなぁとも感じました。政治スクールの生徒さんも、多くの財源をこういったPR施設や独立行政法人に使うのならば、授業料無料化の恩恵を受けることのできない、NPO法人として頑張っているシュタイナー学校へ補助をするべきではないかという意見が多く出ました。私自身は、何よりも未来ある子どもたちに対する支援に支給・不支給といったことがあってはならないと思います。PR施設が使う財源をどうこうというよりも、授業料無償化をすべての学校に拡充すべきだと思いました。

« Prev - Next »